カップのイメージ図 グランプリ
日産自動車株式会社
(日放株式会社)
1998.2.8〜23(16本)

日産自動車の新型車キューブを長野五輪競技と連動させた作品 日産自動車の新型車キューブを長野五輪競技と連動させた作品 日産自動車の新型車キューブを長野五輪競技と連動させた作品

日産自動車の新型車キューブを長野五輪競技と連動させた作品 日産自動車の新型車キューブを長野五輪競技と連動させた作品 日産自動車の新型車キューブを長野五輪競技と連動させた作品

作品制作 : 日放株式会社

ディレクター:望月強

アート・ディレクター:黒崎智康

デザイナー:豊田哲也

コピーライター:河内忍、小曽根祐二

フォトグラファー:田村充

新型車キューブを16回に分けてどう伝えるか。掲載前日のどの競技が同一紙面の記事になる可能性が高いか。その記事とキューブの訴求ポイントをどうつなげるのか。スタッフは、キューブのカタログとオリンピック公式ガイドブックと日刊スポーツのメダル獲得予想表とのにらめっこからはじめました。事前の予想をくつがえし、悪天候のために競技日程が変更されたり、外国選手のハプニング記事に助けられたり、スタッフは毎日一喜一憂の日々、楽しみながらの16日間が終わりました。

日放株式会社 制作局 望月強

オリンピックの期間中、同一紙面、同一サイズ、同一商品で、毎日継続して出縞された広告キャンペーンである。それだけなら特別驚くこともないが、この広告はその上に載っかっている「NAGANO Special」の記事と、100%完全に連動している。その陰には、たぶん何種類もの予定原稿をつくって対応するなど、たいへんな苦労があったと思われるが、そのチームワークが、結果として金メダルに結びついたのだった。 (梶)



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