カップのイメージ図 青空広告部門インパクト賞
株式会社フジテレビジョン
(株式会社電通)
1998.1.13

フジテレビの新番組紹介の青空広告

作品制作 : 株式会社フジテレビジョン 広告宣伝部

クリエイティブ・ディレクター:大坪妙子

アート・ディレクター、デザイナー:吉澤正美

コピーライター:和田淳子

フォトグラファー:長峯正幸

主人公たちが監察医であることから、死者が出たところからドラマが始まります。日刊の青空広告のことは常に頭にあり、新番組が始まるころになると横長スペースで目立つ広告を考えてしまいます。今回もピッタリはまった広告ができたと思っています。それを高く評価していただき、うれしく思っています。

株式会社フジテレビジョン 広告宣伝部クリエイティブプロデューサー 大坪妙子

心臓の鼓動がだんだん弱くなり、心電図がついにツーと1本の線になってしまう、という絵があって、「ここから始まるドラマです。」といわれると、なるほどなるほど、じつによくわかる。監察医を主人公にしたドラマの番宣に、このシンプルにしてパワフルなアイデアが、いままで登場しなかったのがむしろ不思議なくらいだよね。 (梶)



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