カップのイメージ図 カラー広告部門インパクト賞(8段以上)
株式会社ナイキジャパン
(株式会社マッキャンエリクソン)
1997.4.12

ナイキジャパンがJリーグスタートに
絡めた「宣戦布告」広告

作品制作:株式会社マッキャンエリクソン/ワイデン&ケネディー

クリエイティブ・ディレクター:ヤング・キム

アート・ディレクター、イラストレーター:白水生路

コピーライター:山田尚武

一年前(1997年)の4月、Jリーグの1stステージのスタート時に掲載をした広告です。Jリーグを象徴とした日本のサッカーの盛り上がりを期待するとともに、エキサイティングで攻撃的なサッカーを推奨するNIKEのサッカーブランドとしての認知向上を目的に制作しました。今年は世界最大のサッカーイベントが開催される年です。日本サッカーの活躍と飛躍に期待しましょう。この度は栄誉ある賞をいただきありがとうございました。

株式会社ナイキジャパン ブランドコミュニケーションチーム・
カテゴリーアドバタイジングマネージャー 戸代沢みどり

迷彩色に彩られた紙面、大きなキャッチフレーズ、文脈にあふれる闘志。これはまことに激しい広告である。チームとサポーターとを貫くこのボルテージの高さが、サッカーという競技の特色なのである。ヴェルディ川崎の広告と見えるが、これはじつはナイキの広告であって、そこにもぼくたちはサポーターの「熱い思い」を見るのだ。 (梶)


カップのイメージ図 カラー広告部門インパクト賞(8段以上)
サントリー株式会社
(株式会社電通)
1998.3.11

サントリーペプシの新しい缶・
ブルーパッケージの新発売広告

作品制作:大貫デザイン/ 一倉広告制作所

クリエイティブ・ディレクター:大貫卓也、高上晋

アート・ディレクター、デザイナー:大貫卓也

コピーライター:一倉宏

フォトグラファー:小山一成

発売100周年を迎え、全世界統一のブルーパッケージの新発売広告をブルーニッカンで堂々と訴求できたことをうれしく思います。その上、インパクト賞までいただきスタッフ一同喜んでおります。ブルー地ベタの上に「ペプシ」の新しい缶をシズル感タップリに訴求するために何度も試し刷りをし、調整を行いました。その苦労がむくわれた思いでいっぱいです。これからもペプシは「青コーナー」のチャレンジ精神で頑張っていきたいと思います。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

サントリー株式会社 宣伝事業部・企画部

赤コーナーでは、すでにチャンピオンが軽くウォーミング・アップをおこなっている。この広告は、それに対抗する青コーナーの情景を描いている。汗をかいた青い缶の、中途半端ではない大きさが、チャレンジャーのなみなみならぬ決意と「熱い思い」を、なによりも雄弁に物語っている。この勝負の行方は、とても興味ぶかい。 (梶)



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96年度ブルー日刊アド・グランプリ

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