|
![]() |
作品制作:株式会社大広 |
|
首都圏・近鉄グループが一丸となって、近鉄バファローズを応援する広告です。昨年は、大阪ドームができた年ということもあって、"猛牛"らしい、力強く、目立つ広告をめざしました。スポーツ紙の一面を突き破るくらい活躍して欲しいという願いを込めたビジュアルです。とはいえ、バファローズの成績いかんではむなしいものになってしまいます。グループの数十人のみなさんと一緒に、ハラハラしながら、そして祈りながら案を決めました。
株式会社大広 CR局第2CRグループ 安谷滋元 |
| シーズン開幕のタイミングに、バファローの角が、バーン!と新聞を突き破って出現した。「バーン」には思いがこもっている。蛇足を書くなら、4月1日の金融ビッグバーンにも意識が届いている。待望の大阪ドームも出来たことだし、今年は大暴れしてほしいというグループの「熱い思い」がそのまま伝わってくる広告であった。 (梶) |
株式会社ドラフト アートディレクター 石崎路浩

カラー広告部門クリエイティブ賞(8段以上)
キリンビール株式会社
(株式会社電通)

作品制作:株式会社ドラフト/第一企画株式会社
おいしさでは、負けられない。というKIRINの素直な気持ち。本格的な顔つきの商品パッケージ。それらを力強くストレートに表現すること。そういう気持ちを込めて創りあげた新発売広告。KIRINの本気感ができるだけ多くの人々に伝わってくだされば幸いです。授賞、ありがとうございました。
気迫みなぎる新発売広告である。新聞広告は、商品の特色や商品がもたらすメリットを伝える機能をもっているが、それと同時に、いや、ときによってはそれ以上に、商品に込められた広告主のやる気や、意欲など「熱い思い」を伝えることができる。消費意欲の冷えたこういう時代には、その熱いメッセージが人を動かすだろう。 (梶)
