カップのイメージ図 カラー広告部門インパクト賞(7段以下)
株式会社ポッカコーポレーション
(株式会社博報堂 中部支社)
1997.5.12〜6.19(4本)

ポッカコーヒーが有名人の顔をパッケージにした作品 ポッカコーヒーが有名人の顔をパッケージにした作品
ポッカコーヒーが有名人の顔をパッケージにした作品 ポッカコーヒーが有名人の顔をパッケージにした作品

作品制作:株式会社博報堂 中部支社

クリエイティブ・ディレクター、コピーライター:横道浩明

アート・ディレクターデザイナー:八木良治

フォトグラファー:水谷文彦

「ポッカコーヒー」が発売25周年を迎えさせていただいた年に、大変名誉ある賞をいただき喜んでおります。この商品は、発売以来本格的な缶コーヒーとして、ご愛飲頂いてまいりました。今では数多くのアイテムが並ぶ缶コーヒー市場ですが、缶コーヒーは「ポッカに決めている」という熱烈なファンも数多く、とても嬉しく思っております。発売25周年を契機におなじみの顔のパッケージを、ユーザーの皆様への感謝を込めて、力強いコピーとともに堂々と表現させて頂きました。

株式会社ポッカコーポレーション 宣伝企画グループ マネージャー 高柳功

黒地。一癖も二癖もある有名人。しかも顔だけ。こういうシンプルな構成の広告は無視しがたいものがある。どうしてもつい目がそっちに行ってしまうのである。情報をいっぱい詰め込むのがいい新聞広告とは限らないということが、わかってもらえるといいのだが。この顔は白黒に見えて、じつはカラー。それが隠し味になっている。 (梶)


カップのイメージ図 カラー広告部門インパクト賞(7段以下)
株式会社モスフードサービス
(電通ヤング・アンド・ルビカム株式会社)
1997.9.12

モスバーガーのおいしさをドアップにし、迫力
ある作品にした

作品制作:株式会社ドラフト/株式会社広瀬広告事務所

クリエイティブ・ディレクター:宮田識

アート・ディレクター:富田光浩

デザイナー:御代田尚子、内藤昇、植杉翠

コピーライター:鵜久森徹

フォトグラファー:大手仁志

フレッシュバーガーは、私たちモスバーガーが長年かけて準備をしてきた「ミネラル野菜」(有機/減農薬・減化学肥料の野菜)と「ナチュラルビーフ」(タスマニア島の雄大な牧場で育った牛を使用)の導入を機に、それぞれのおいしさを活かした商品です。制作上のポイントはやはり「いかにおいしそうな色を再現できるか」につきましたが、予想以上の仕上がりで、大きな反響をいただくことができました。

株式会社モスフードサービス 戦略デザイン室 川越勉

ほどほどの処理で止まれば何の変哲もない商品写真だが、ここまでドアップにすれば、圧倒的な迫力とシズル感をもって迫ってくるものがある。変化球を投げて読者をキリキリ舞いさせるのもクリエイティブのウデの見せ所であるが、ド真ん中に150キロを超える剛速球を投げこんで勝負を決めるやり方もあるという、一例である。 (梶)



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