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作品制作:株式会社マッキャン・エリクソンクリエイティブ・ディレクター:川崎稔
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日本代表「青きイレブン」の出場により、日本中が熱狂した98年FIFAワールドカップ・フランス大会。オフィシャル・サプライヤであるヒューレット・パッカードは大会の運営、管理、ニュース配信など、ワールドカップ全体をサポートいたしました。お蔭様で私どものサポートした情報システム面でも、インターネットのヒット数で未だに破られない世界最高記録を出すなどの大成功をおさめました。日本ヒューレット・パッカードでは、フランスのスタジアムをブルーに染めあげた日本のサポーターたちの情熱を応援するためにこの広告を制作し、クロアチア戦当日に掲載。新聞一面を青くして、遠い日本からフランスへとエールを送りました。この度はグランプリを頂きまして、誠にありがとうございました。 日本ヒューレット・パッカード株式会社 |
| ワールドカップ98をもっともシンボリックに描いた広告が、期せずして、グランプリとなった。大会の情報通信部門オフィシャル・サプライヤーである広告主は、「選手よ、サポーターよ、青く燃えよ。HPはその情熱までもサポートしたい」と呼びかけている。「スタジアムをブルーに染め上げる、このビニール袋は、サポーターが運営するホームページから始まりました。」という写真説明が、あの時日本全土を覆った熱く燃える空気を思い出させるじゃないか。(梶) |