特別賞
日産自動車株式会社
(株式会社博報堂)

1998.6.10〜7.13

「日産イレブン」1「日産イレブン」2「日産イレブン」3
「日産イレブン」4「日産イレブン」5「日産イレブン」6

作品制作:株式会社博報堂 C&D

プロデューサー:藤川博章


クリエイティブ・ディレクター:後藤宏行


アート・ディレクター:正親篤


デザイナー:正親篤


コピーライター:小野丹郎


フォトグラファー:伊藤之一 中井喜久 池田献児


スタイリスト:金城祐美


 

長野オリンピックに続く98年最大のイベント、ワールドカップ・フランス大会。日本の初出場でワールドカップ一色となった約1ヶ月間、日産のラインナップの中でもメインになる11車種を「日産イレブン」として紹介。サッカーの技やサッカーに因んだ物とクルマの性能を対比し、記事との相乗効果を図るとともにクルマの性能をわかり易く紹介することができたと思います。30回強の掲載ということで、終盤はクルマとうまく対比させられる技や物がなかなか見つからず、一時は別原稿かとスタッフ一同背筋の寒くなる思いを何度もさせられました。

株式会社博報堂 第二営業局販売戦略部 松原貴英

ワールドカップ・フランス大会が開催された33日間、このシリーズ広告は毎日、日刊スポーツ新聞の紙面を飾った。イレブンに見立てた日産車を、つぎつぎと登場させ、各車のセリング・ポイントを、サッカーの見どころと対比させながら語ろうという、壮大な企画である。その対比にいくぶん強引すぎるものもあって、レベルに若干のばらつきがあるが、これは1998年という年の広告の、かけがえのないモニュメントとなった。(梶)


98年度ブルー日刊アド・グランプリ メインインデックス
グランプリ受賞広告
青空広告部門
インパクト賞
青空広告部門
クリエイティブ賞
カラー広告部門
8段以上
インパクト賞
カラー広告部門
8段以上
クリエイティブ賞
カラー広告部門
7段以下
インパクト賞
カラー広告部門
7段以下
クリエイティブ賞
図型広告部門
インパクト賞
図型広告部門
クリエイティブ賞
特 別 賞 大阪日刊スポーツ
新聞社賞
西部日刊スポーツ
新聞社賞
名古屋日刊スポーツ
新聞社賞
96年度ブルー日刊アド・グランプリ 97年度ブルー日刊アド・グランプリ

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