大阪日刊スポーツ新聞社賞
松下電器産業株式会社
(株式会社博報堂 関西支社)

1999.1.5

好評の「タウ」シリーズ。松下電器の作品

作品制作:株式会社博報堂、株式会社レドム

クリエイティブ・ディレクター:高田務 阪井肇


アート・ディレクター:和田昌久 東島敏宏


デザイナー:小林栄


コピーライター:西沢洋一


フォトグラファー:藤野恵三


 

発売以来、おかげさまで大好評の「タウ」シリーズ。デジタルの高画質は、特にスポーツファンから高い支持をいただいております。今回の企画は、「スポーツを見るならタウ。」というメッセージをさらにアピールする目的でスタートしました。厳しい時代だからこそ、この一年、スポーツを明るく楽しんでいただこうとの思いもありました。掲載紙面は、各スポーツの年間スケジュール面を選択。保存性の高い紙面ですので、くりかえし見ていただくという効果も期待しました。今回は、すばらしい賞をありがとうございました。スタッフ一同、感謝いたします。

松下電器産業株式会社 宣伝事業部 パナソニック担当部長 高田務

スポーツの年間スケジュールを集め、「テレビでスポーツを観戦する」ことをテーマにした2連版広告で、強いインパクトと高い訴求力のある紙面構成になっている。なによりも、この企画を完成度の高いものに仕上げたのは、広告スペースをカラーにし、記事部分をあえてモノクロにした点にある。カラー広告が日常化したスポーツ新聞において、いかにカラーの特性を生かせるか、が今後の大きなテーマになっている。その意味で、この松下電器「タウ」の広告はカラーとモノクロの組み合わせに配慮し、改めて『広告を主役』に持ち上げた紙面企画といえる。

大阪日刊スポーツ新聞社 広告局長 浅原昭


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グランプリ受賞広告
青空広告部門
インパクト賞
青空広告部門
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インパクト賞
カラー広告部門
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