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横浜ベイスターズの38年ぶりの優勝と大魔神佐々木投手の大活躍のおかげで『日清のごんぶと』のインパクトある広告ができ、このインパクト賞を頂くことができました。表現的に『日清のごんぶと』が持つ力強さをアピールできたのはもちろん、多くのファンと商品を結び付けるという点でも効果的な広告でした。広告部総出で横浜スタジアムでの撮影会を実施して頂いた日刊スポーツ様にも深く感謝致します。 株式会社博報堂 日清食品チーム |
| 優勝をよろこぶサポーターたちを、名前だけ、もしくは顔写真入りで、紙面に登場させようという広告企画は、いままでにもあった。それは、かくべつ新機軸というものじゃないと思う。だが、みんなが無邪気に自分の名前を書いた紙と、スポンサーの商品を捧げ持って、という構図は、いままでになかった。全員がいかにもうれしそうに笑っている、このノリのよさが、横浜ベイスターズのカラーであり、商品のキャラクターでもあるという感じが、紙面全体から漂ってくるところが、すごい。(梶) |
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作品制作:株式会社博報堂プロデューサー:大塚敦夫 クリエイディブ・ディレクター:小島英資
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このたび、当庁の広報がこのような賞を頂いたことにつきましては、これまで当庁が年金関係の各種広報に取り組んできたことに対するご理解が得られたことの表れであると受け止めており、関係者の皆様をはじめ、 平素から年金関係業務に御尽力いただいている方々に対し、 心から御礼申し上げます。国民年金の未加入・未納問題は、「世代と世代の支え合い」という公的年金制度の根幹を揺るがす重大な問題であり、今後とも広報の充実を通じ、年金制度に対する幅広いご理解をいただけるよう取り組んで参りたいと考えております。 社会保険庁 運営企画・年金管理課 |
| 役所の広告は、ずいぶん変わってきた。盗まれるほど話題性の高い駅張りポスターも現れる時代なのに、新聞広告は、ひとり置き去りを食っていたと、ぼくは思う。お役人の頭の中には、活字媒体である新聞広告は羽目をはずせない、という時代遅れの考え方が根強く残っていたからではないか。この広告は、その固定観念に風穴をあけるものである。スポーツ紙の気分と用語をとり込むと、政府広報はかくもダイナミックになるという、見本のような広告といえよう。(梶) |