扱い広告会社:株式会社東急エージェンシー
作品制作:株式会社電通、株式会社クリエイティブ・マインド
クリエイティブ・ディレクター:本田 亮 アート・ディレクター:多田圭三、山岸正幸 デザイナー:金子隆一 コピーライター:滝村泰史、本田伸宏 フォトグラファー:大室徹也
この度は「'96ブルー日刊アド・グ
ランプリ」特別賞にハイビジョン
広告を選定いただき、誠にありが
とうございます。このカラーペー
パー企画が実施できましたのも、
日刊スポーツ新聞社様の各部門の
ご協力によるものと非常に感謝し
ております。編集面では野茂を中
心とした大リーグの記事がわかり
やすくまとめられており、広告で
はそれに連動し野球の記録をテー
マに、当社ハイビジョンの優位性
を効果的に訴求することができま
した。この様な新しい企画が、ス
ポーツ新聞社様の広告活性化に繋
がれば、何よりの喜びです。
(PS.野球は是非東芝ハイビジ
ョンでお楽しみ下さい!)
(株式会社東芝 広告部メディア担当副参事 蒔田和明)
特別につくられたブルーの紙に、
4ページにわたって展開されると
びきり大型の企画である。広告が
安易にNo.1を使いすぎるとあっ
て、広告表現におけるNo.1規制
はずいぶんシビアだが、あえてそ
のNo.1表示に真正面から取り組
んだことにも、なみなみならぬ意
欲が伺われる。クローズアップで
とらえたモノ写真の迫力と、余計
なお喋りをしないコピーもみごと
であった。
(梶 祐輔)