<日刊スポーツ新聞北海道本社賞>

株式会社大栄商事

(1996.12.17)


「パチンコブーム」をらしくない表現で逆手にとった


扱い広告会社:株式会社弘報社


作品制作:株式会社弘報社

ディレクター:八木英雄 デザイナー:落野浩二 


 遊戯店に対し、広告規制という措 置が発令され、限られた告知広告 しかできない状況でしたが、これ までの固定観念にとらわれること なく、ビジュアルとコンセプトを 180度転換しました。「らしくな い表現」が生きて、規制にかから ない別次元の表現として告知効果 を発揮し、クライアントからの評 価につなげることができました。 この度はこのような賞をいただい たことを心より感謝いたします。 ありがとうございました。

(株式会社弘報社 営業第2部主事 永井 寿)




 受賞作品は、昨今の「パチンコブ ーム」を背景に、いかに「らしく ない」をビジュアルに訴えること が出来るのかの挑戦であり、その コンセプトを見事に表現した作品 である。カラーの配色、デザイン、 そしてキャッチコピーなど全てに これまでの発想を超えたインパク トを生み出し、読者に反響を与え た。

(日刊スポーツ新聞北海道本社 取締役広告担当 鈴木芳剛)

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