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アニメ・ゲームコラム

三橋玲子「帰ったらゲームしよっと。」

三橋玲子「帰ったらゲームしよっと。」

9月1日生まれ。リラクゼーションスペースのラフィネやSONYのサイバーショット、EPSON、KOSEエスプリークなど数多くの企業広告のモデルとして活動しつつ、自身の大好きなゲームでも「ドラゴンクエストモンスターズ」の公式大会のMCや「ウルトラストリートファイターIV 女子部(通称ウルIV女子部)」の部長としても活躍中。Twitter @mihashireiko 公式ブログ http://ameblo.jp/rei-leon/

音楽×RPG ラファンドール国物語

[2016年10月13日23時23分]

  • TL
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 9月14日に発表されたワーナーミュージック・ジャパンの新規大型プロジェクト、音楽×RPG-音で紡ぐファンタジー作品-「SHADOW OF LAFFANDOR ラファンドール国物語」(http://shadowoflaffandor.com/)は、音楽とストーリーが融合した新しいエンターテインメント作品として今、注目を集めています。物語は毎週インターネット上で更新され、音楽に載せ、豪華声優陣が吹き込んだボイスがストーリーを展開していきます。

 9月15日から幕張メッセにて開催された国内最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2016」ではワーナーミュージック・ジャパンが初出展し、業界の枠を超えて取り組んできたさまざまな施策の集大成としてこの新規プロジェクトをメディア以外に初めてお披露目しました。今回は、「SHADOW OF LAFFANDOR ラファンドール国物語」の原作・音楽を担当された矢内景子さんと、シナリオ・脚本を担当された野島一成さんにインタビューをしてきました!(以下敬称略)

 野島さんは「ファイナルファンタジー」シリーズや「キングダムハーツ」シリーズなど数々の人気ゲームのシナリオや脚本を手掛けられていますが、今回の音楽とファンタジーが融合したものを作るというお話を聞いたとき、どのように思われましたか?

 野島 最初は、最終的にどういうものになるのかがわからなくて。ゲームも、8頭身の3Dとドットのキャラクターとでは表現できるシナリオが違います。アウトプットしたいところで表現の仕方が変わってくるので、まずはアウトプットがどうなるかというすり合わせからやらせていただきました。

 シナリオを一緒に組み立てていく作業はいかがでしたか?

 野島 ゲームのときも、一人で書いてさあこれで作りたまえ! というわけではなくチームで作っていくので、一緒に書いていくことには抵抗はなかったです。ただいつもは相手が5人くらいいるので、一人の方の頭の中で出てきたものを形にするというのはなかなか大変な作業でした。きっと正解を持っていらっしゃるので。

 いただいた資料から伝わってくる熱意に多少プレッシャーも感じつつ(笑)、最初のうちはその正解を当てようとしていたり、言葉は少し悪いですが何となく請け負った感があったのですが、あるときから、これは一緒にやるんだ、一緒にやらなきゃ、と思うようになったんです。僕は僕で思う設定なりを伝えることができるのではと提案させていただいてからはわりとスルスルと。そこに行き着くまでに何カ月もかかりましたが(笑)。

 矢内 私は、野島さんが書いてくださるキャラがすごく生きていたから、彼らの人生についてさらに深く考えたくなってしまって。途中で生じた違和感や疑問などもきちんとお伝えしたくて、これ言っていいのかなというようなことまでお聞きしてしまいました(笑)。

 野島 変な言い方ですけど、長いことやっていると次第に誰も何も言ってくれなくなってくるんですよね(笑)。今回はちゃんとと言ってもらえたのでよかったです。

 次回は声優さんのボイスや楽曲について、野島さんの考えるファンタジーとは? などのお話です!

  • TL

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