日刊スポーツのニュースサイト、ニッカンスポーツ・コムです。

パチンコ ニュース

エヴァ咆哮!!シリーズ新作の注目演出は…

[2017年10月27日10時47分]

  • TL
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
(C)カラー(C)Bisty 総発売元/フィールズ株式会社

(C)カラー(C)Bisty 総発売元/フィールズ株式会社

 「CRヱヴァンゲリヲン2018年モデル」の注目演出を紹介しよう。まずシリーズ定番の4大BiBiっと演出として期待度大幅アップが期待できるのが、画面いっぱいに「予告」の2文字が表示される次回予告、大当たりへの期待感も覚醒する覚醒ゾーン、エヴァの謎を解き明かす鍵を映像イメージ化したロンギヌスの槍(やり)スペシャルムービー、そしてシリーズには欠かせないレイ背景予告だ。またリーチ発生後のボタン演出から発展する、ファイナルインパクト予告、カウントダウンフリーズ予告、ハニカムシャッター予告も大チャンスになる。

 そして打ち込むほどに奥深さを感じられる、シリーズならではの法則性も健在。通常時ならレイ背景予告で声が聞こえたりリラックスステージへ移行した回転でリーチがかかると、確変中は司令室背景予告や連続予告からの大当たりで、大当たり中には最終カウント時にカヲルボイス発生やエンディング画面で「つづく」が表示されれば、いずれもその局面での最上級の展開濃厚になる。

 またパチンコ版エヴァンゲリオンを象徴する、暴走モードももちろん健在。「1・3・5」図柄だけではなく、通常時のあらゆるタイミングで突入する可能性があるだけに毎変動、最後まで気が抜けなくなっているのだ。暴走モードに突入すれば次回大当たり濃厚となり、最低でも1箱分の出玉を獲得、その後の展開次第ではもちろんそれ以上の出玉の暴走も期待できる。

 昨年に続き、今年も冬の話題を独占している、「CRヱヴァンゲリヲン2018年モデル」。確変割合60%で時短100回転という王道スペックは、特に通常大当たりが必ず15ラウンドになるという点でプレーヤーにとって待望のスペックといえるでしょう。せっかく大当たりしても単発で終わってしまうと、これしか出玉がないのという機種が少なくないなか、1箱が保証され、さらに時短で100回転回せるというのは、次の初当たりも持ち玉で期待できますからね。また電サポ中の大当たりでは覚醒ボーナス比率割合が45%と、出玉増加速度もなかなかのもの。単純にスペック上の数字だけでは比較できないようなポテンシャルを秘めているのが、この「CRヱヴァンゲリヲン2018年モデル」だと思います。

 さて実戦ですが、まず驚かされるのが、新エヴァ専用枠の「咆哮」です。これまでも専用枠が使用されたことがあり、なかでも4年前の8作目では綾波レイの巨大フィギュアが搭載されて話題になったりもしましたが、この「咆哮」枠はそのなかでも最大のインパクト。初号機フィギュアから動けば大チャンス、さらに口の中から出てくるエヴァパトが光れば超激アツと、これは一見の価値ありといわず、何度でも見られることを希望します。

 なんてことを考えながら打ち出したら、保留変化の先読みから疑似連発生。そして「咆哮」枠に搭載されているエヴァハンドが大きく作動して、画面いっぱいに初号機が出現。これがどうやらエヴァクラッシュ予告というもので、もちろん大チャンスとしてその後の展開に注目となります。発展したリーチはストーリー系で、原作でも印象的なシーンであったユイ(シンジの母親、つまりゲンドウの奥さんであり、綾波レイの…ネタバレになるので自粛)の墓参りを再現したゲンドウ&シンジリーチ。ここでボタンプッシュで激アツの金カットインが出現、見事に初当たりをゲットとなりました。この一連の流れのなかで要注目なのが、「咆哮」枠のポイントでもあるタイマーギミック。これまでにも液晶上でのタイマー予告はありましたが、今作では専用のギミックが作動することでタイマーがスタートと、盛り上がり感がパワーアップ。もちろん期待感も同様で、タイマーからの激アツ予告は凝視必至となっています。

 限りある実戦時間ではありましたが、それでもシリーズで慣れ親しんだ演出や、今作初の演出と、シリーズ最大の演出ボリュームの一端に触れることができました。パチンコファンはもちろん、エヴァンゲリオンファンにとっても、これは打たずにいられない!

  • TL

Ads by GooglePR

パチンコ・パチスロ最新ニュース

ニューギンがニコ超会議でイベント開催

「CR大海物語4 BLACK」お披露目

「ぱちんこCR北斗の拳7 百裂乱舞」発表

ニューギン「CRシュタインズ・ゲート」発表

パチンコランキング

記事

もっと見る 閉じる
ページTOPへ