<九州地区大学野球:日本文理大4-3西日本工大>◇16日◇新大分◇準決勝

 日本文理大が延長10回で競り勝ち決勝に進出した。3回までに3点をリードされたが、7回に富田裕貴(4年=福岡工大城東)の中前打で同点に追いつき、10回2死から連打で勝ち越した。「今日は負けゲームでした。こういうゲームを取るとチームは強くなる」と中村寿博監督(33)は決勝の別府大との大分対決に自信を深めていた。