<東京6大学野球:早大3-4明大>◇第6週初日◇17日◇神宮

 早大・斎藤佑樹投手(2年=早実)が、勝ち投手の権利を持って降板したが、チームがサヨナラ負けした。明大との首位攻防戦初戦に先発し、5回1/3で77球を投げ3安打4奪三振1失点の内容だった。最後は2点リードの9回から登板した松下建太投手(3年=明徳義塾)がサヨナラ2ランを浴びた。斎藤は「明日勝って明後日に持ち込みたい」と巻き返しを誓った。

 早大は連勝なら今節で4季連続の優勝が決まったが、持ち越しになった。