<東都大学野球>◇第7週初日◇22日◇神宮

 6位駒大と5位日大がともに先勝した。駒大は、加茂勇作投手(2年=掛川西)が8回2死まで1失点と好投し3-1で立正大を破った。4打数2安打の1番林裕也内野手(3年=駒大苫小牧)が打率3割9分で首位打者に立った。小椋正博監督(54)は「落ち着いて試合できるようになった」と話した。日大はドラフト上位候補の青学大・井上雄介投手(4年=千葉経大付)を攻略し、5-3の逆転で先勝。入れ替え戦回避まであと1勝とした。