東洋大22年ぶり日本一/大学選手権
<全日本大学野球選手権:東海大5-7東洋大>◇最終日◇15日◇決勝◇神宮
東洋大(東都)が東海大(首都)を7-5で下し、86年の35回大会以来、22年ぶり2度目の優勝を決めた。東洋大は4-4で迎えた7回裏、滝本聖也外野手(2年=静岡商)の右中間三塁打で勝ち越すと、さらに2本の適時打で計3点を加えた。8回途中から右腕エース上野大樹(4年=帝京)が登板し、東海大の反撃を断った。
昨秋の神宮大会(大学の部)に続いて「秋春連覇」を達成した高橋昭雄監督(60)は「選手が本当によく頑張った」とナインをたたえた。
[2008年6月15日16時6分]
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