早大敗れ、明大が逆転優勝/東京6大学
<東京6大学野球:慶大7-4早大>◇最終週最終日◇1日◇神宮
優勝の可能性を残していた早大が4-7で慶大に敗れたため、すでに全日程を終了していた明大が逆転で優勝をつかんだ。早大は勝ち点3のまま6勝5敗1分け。勝ち点4、8勝5敗の明大が勝ち点で他校を上回るため3季ぶり33度目の優勝となった。善波達也監督(47)は「今日の早慶戦もそうだし、今季は最後までどうなるかわからなかった。選手がよく粘ってくれました」と話した。早大は04年春以来の4位。慶大は勝率で明大を上回りながら勝ち点で及ばず2位となった。早大・斎藤佑樹投手(3年=早実)は9回1イニングを投げて1失点。今季は3勝2敗、通算25勝で大学3年目のシーズンを終えた。
[2009年11月1日20時59分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
PR
Ads by Google
最新ニュース
- 佑ちゃん1190日ぶり甲子園!!/全早慶
[24日09:01] - 慶大一気に8点で早大に逆転勝ち/全早慶 [23日18:59]
- 佑ちゃん3連続K甲子園で輝く/全早慶
[23日18:22]
- とても優しい人でした:高垣誠 (カープ担当記者日記) [11月24日]
- お見事!木戸ヘッドのバントお手本 (虎番ブログ) [11月24日]
- 厳しい現実痛感する季節 (鷹番日記) [11月24日]
- 吉見オフも休息なし (ドラ番ブログ) [11月24日]
- 実力はもちろんだが、野球への姿勢も大補強 (浅岡真一・独断流) [11月24日]
ソーシャルブックマークへ投稿
0件
ソーシャルブックマークとは