日本ハムからドラフト1位指名を受けた早大・斎藤佑樹投手(4年=早実)が、アマチュア最後の公式戦となる明治神宮大会(13日)初優勝を誓った。東京・東伏見の早大グラウンドで11日、練習を公開。初戦は14日の愛知学院大(北陸・東海3連盟)戦になる。西武1位の大石達也投手(4年=福岡大大濠)、広島1位の福井優也投手(4年=済美)らとともに、約3時間の練習を行った。

 斎藤は「いよいよ最後の大会。何としても優勝を目指して頑張りたい。早稲田の長い歴史の中で優勝していないのは発奮材料になる。とりあえず初戦を頑張って、勝って流れに乗りたい」と意気込んだ。