明大リード守れず引き分け/東京6大学
<東京6大学野球:明大2-2立大>◇第5週初日◇11日◇神宮
明大は1点をリードして迎えた9回裏、力投の岩田慎司(4年=東邦)が押し出し四球を与えて立大に2-2と同点にされ、そのまま規定によって引き分けた。
1点リードを守れず、2度目の引き分けにしてしまった。岩田が9回あと1人としながら、押し出しの四球を与えた。打者のバットは微妙に動いたが、判定はボール。岩田は「判定は仕方がない。なんでもいいから抑えたかった」と悔やんだ。7回には今季6試合目で初自責点も記録した。善波達也監督(45)は「しっかりと練習して明日来ます」といって引き揚げた。
[2008年5月12日8時1分 紙面から]
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- 岩田慎司
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