<首都大学野球:東海大9-3明学大>◇13日◇相模原球場

 首都大学リーグの東海大が13日、3季連続56度目の優勝を決めた。神奈川・相模原球場で行った明学大戦に9-3で勝利。8連勝とし、最終週を待たずに、全日本大学野球選手権(6月10日開幕)に11年連続31度目の出場を決めた。

 昨春は決勝で斎藤佑樹投手(2年=早実)擁する早大に敗れた。横井人輝監督(46)は「キャンプから日本一を目指してきた。去年の雪辱を果たしたい」。巨人原監督のおい、菅野智之投手(1年=東海大相模)は8回から登板し2者連続三振に切った。今春はリーグ戦4試合に登板し無失点。下級生と上級生がかみ合い、全国に乗り込む。