立大&法大が準決勝へ/東京6大学新人戦
<東京6大学野球:新人戦>◇初日◇2日◇神宮
立大と法大が初戦を突破した。1点を追う立大は9回裏に同点とすると、なおも続く1死二塁から熊谷太樹二塁手(1年=東福岡)が二塁打を放ち、2-1で早大にサヨナラ勝ちした。法大は5-1で東大を下した。リーグ経験を持つ4番土井翔平外野手(1年=智弁学園)が3安打1打点で打線を引っ張った。3日は準決勝が行われる。
1回の初打席でいきなり先制二塁打を放つなど、法大4番土井のバットが際だった。二塁打2本を含む3安打1打点。土井は「打たないかんという気持ちだった。それが結果につながった」と話した。今季のリーグ戦では5打数1安打。東大戦で神宮初安打を記録していた。本来は捕手だが、打力を生かして現在は外野手も兼ねる。「出られるならどこでも。アピールできたと思います」と納得顔。
[2009年11月3日8時47分 紙面から]
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