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【広島】阪神戦の連勝が8で止まる

<広島2-6阪神>◇3日◇広島

 広島の対阪神の連勝が8で止まった。2カ月半ぶりの対戦で逆転負けを喫した。先発長谷川が6回1失点と好投。打線は1-1の6回喜田の適時打で勝ち越し。いい流れだったが中継ぎ陣が踏ん張れなかった。8回、広池が阪神浜中に同点ソロを浴びる。無死二、三塁の場面で交代した上野が暴投で勝ち越しを許す。さらに適時打を浴び、この回一挙5点を失った。ブラウン監督は「長谷川はすばらしい投球をした。試合をものにできなくて残念」と悔しそうだった。

[2007年8月3日22時50分]

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