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星野ジャパン初勝利/プレ五輪

<北京五輪プレ大会:チェコ2-3日本>◇18日◇北京◇1次リーグ

 日本はチェコとの1次リーグ初戦で延長11回、3-2でサヨナラ勝ちし、阪神監督時代以来、4年ぶりに指揮を執った星野仙一監督が代表監督として公式戦初勝利を挙げた。日本は4回に2点を先行されたが、その裏、吉田(広島)がソロ本塁打を放ち、5回に坂本(巨人)が同点適時打。そのまま延長に入り、11回に大和(阪神)が中越えにサヨナラ安打を放った。先発の大場(東洋大)は6回を3安打2失点だった。

 日本は19日にフランスと対戦し、加藤(慶大)が先発する。

 大会の開幕カードだった中国-フランスは、地元の中国が5-1で逆転勝ちした。

 プレ大会は4カ国による総当たりの1次リーグの順位により、22日に1位-4位、2位-3位で準決勝、23日に3位決定戦と決勝を行う。

[2007年8月19日1時57分]

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