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オリックス・ローズが外国人初の400号

9回、通算400本塁打を放ちナインの祝福を受けるオリックス・ローズ(共同)
9回、通算400本塁打を放ちナインの祝福を受けるオリックス・ローズ(共同)

 オリックスのタフィー・ローズ外野手(39)が2日、ロッテ19回戦(千葉)の9回、藪田からバックスクリーンへ今季40号本塁打を放ち、通算400本塁打を達成した。プロ14人目で外国出身選手では史上初。通算1435試合目での到達で、王貞治(巨人、現ソフトバンク監督)の1422試合に次ぐ歴代2位のスピード達成となった。ローズは「自分でも信じられない数字。誇りに思います。チームも勝って本当に良かった」と、勝利に直結した記念弾を喜んだ。観戦した宮内義彦オーナー(71)も「いい当たりやったねえ。来年も再来年もやってもらわないと」とご機嫌だった。

[2007年9月2日23時46分]

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