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【阪神】葛城が反撃の適時打

<阪神3-2ヤクルト>◇2日◇甲子園

 阪神葛城が追撃のタイムリーを放った。2点を追う6回2死満塁。ヤクルト先発川島の内角高め速球に詰まりながらも、右前に運んだ。1点差に迫る適時打に「みんながチャンスをつくってくれて、押せ押せのムードだったので、それに打たせてもらいましたね。まずは1点入って良かったです」と声を弾ませた。右肩を負傷した林が戦線離脱後は、一塁スタメンで出場するケースが多いが、2試合連続安打を放ち、存在感を示した。

[2007年9月3日1時48分]

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