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【中日】延長12回、井端がサヨナラ打

12回、サヨナラ打を放ち、ナインから手荒い祝福を受ける中日井端(中央)(共同)
12回、サヨナラ打を放ち、ナインから手荒い祝福を受ける中日井端(中央)(共同)

<中日3-2広島>◇4日◇ナゴヤドーム

 中日のホーム最終戦は、両軍の登板投手が19人(従来は16人が最高)のプロ野球新記録の末、延長12回サヨナラ勝ちした。先発川上は1点を許したが、5回3安打とまずまずの内容で降板。1点を追う7回に森野の右翼席に運ぶ17号ソロで追いついた。同点のまま延長11回に勝ち越されたが、その裏に平田の押し出し死球で再び同点。そして延長12回、2死二塁から井端の中前適時打でサヨナラ勝ちを飾った。ホーム最終戦を勝利で締めた落合監督は「連覇はならかったが、今年はまだ先がある。失うものはないし、日本シリーズに出て今年もいいオフを迎えたい」とファンを前にして話した。

[2007年10月4日22時57分]

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