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【ソフトB】147試合目で力尽きた

6回、サブローに先制三塁打を浴びたスタンドリッジ(右から2人目)らソフトバンクナイン(共同)
6回、サブローに先制三塁打を浴びたスタンドリッジ(右から2人目)らソフトバンクナイン(共同)

<ロッテ4-0ソフトバンク>◇10日◇千葉マリン

 ソフトバンクがレギュラーシーズンを含めて、147試合目で力尽きた。ロッテに2敗目を喫し、第1ステージでの敗退が決まった。

 6回、ここまで好投の先発スタンドリッジが突如、崩れた。1死後、西岡から3連続四球。迎えた4番サブローに2球目の直球を右中間に運ばれた。走者一掃の三塁打。自滅だった。ここでスタンドリッジをあきらめ水田にスイッチ。その2球目に里崎にスクイズを決められた。この回4点を失い大勢は決した。

 王貞治監督は「スタンドリッジが良かっただけに見切りどきが難しかった」と唯一、得点が動いた6回を振り返った。逆王手をかけた2戦目で15安打を放った打線はロッテ成瀬の前にわずか5安打の完封負けだった。

[2007年10月10日22時24分]

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