相模・一二三が帝京を完封/神宮大会
<明治神宮大会:東海大相模4-0帝京>◇18日◇高校の部準決勝◇神宮
東海大相模(神奈川)が帝京(東京)との優勝候補対決を制し、決勝進出を決めた。エース一二三(ひふみ)慎太投手(2年)が最速149キロの直球を武器に好投。1回無死一、二塁のピンチを切り抜けると、8三振を奪い、強打の帝京打線を5安打完封した。2回には左前に先制適時打を放ち、投打で活躍。8、9回には敵失で追加点を挙げた。一二三は「ここまで来たので、勝つだけ。仲間を信じて投げたい」と優勝を誓った。
[2009年11月18日13時35分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
- 肩マーク規定抵触?佐渡から島消えた
[27日08:21] - 甲子園歴史館でセンバツ特集展 [24日15:42]
- 北海・玉熊 監督信頼「佑特権」
[23日12:32] - 北海 浜松合宿帰道「走攻守」手応え
[22日11:25] - 静清・南フェースガードで練習復帰
[18日11:40]
- 明大が一歩リードか/東京6大学野球展望 (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [4月8日]
- 【番外編】元西武・小野剛氏が被災者を芦ノ牧ホテルへ受け入れ (「ニッカン今井でございます」) [3月24日]
- センバツ1回戦の見所<後> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月19日]
- センバツ1回戦の見所<前> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月18日]
- 野球がうまけりゃそれでいいのか? (鷹番日記) [3月1日]

ソーシャルブックマーク