愛工大名電に7年ぶり9度目の春切符が届いた。昨年11月の神宮大会準V。高校No.1左腕の浜田達郎(2年)を擁して、05年、堂上直倫(中日)らが成し遂げて以来の優勝をねらう。浜田は「目標はもちろん優勝です」と、きっぱり。同校創立100周年の“記念の春”となる。