<春季高校野球関東大会:鷲宮2-1霞ケ浦>◇1回戦◇18日◇栃木県総合運動公園

 7年ぶりに関東大会に出場した鷲宮(埼玉3位)が接戦の末、霞ケ浦(茨城1位)を下した。1-1の5回1死三塁から戸草内洋平内野手(3年)が投前にスクイズを決めて、勝ち越した。

 先発の大塚敏行投手(3年)が6安打1失点で完投した。柿原実監督(41)は「実力差があった中、指示通り開き直ってくれた。大塚は最小失点で本来の打たせてとる投球ができていた」と話した。鷲宮は19日、東海大望洋(千葉1位)と戦う。