天理7回コールドで4強決め/神宮大会
<神宮大会:天理9-1中京大中京>◇3日目◇17日◇高校の部準々決勝◇神宮
天理(近畿・奈良)のスイッチ打者に戻った立花允夫(まさお)外野手(2年)が2安打2打点でコールド勝ちに貢献した。50メートル5秒9の足を生かすためにセンバツまで両打ちだったが、夏の奈良大会前に森川芳夫監督(52)の指示で右に専念。近畿大会後「左をもう一度やりたいと思っていたときに、監督が勧めてくれた」と、1週間で両打ちに戻した。先頭の4回は2度打席に立ち、四球と2点適時打で7点奪取に貢献。沼田優雅(1年)が7回1失点と好投し、近畿王者の力を見せた。
[2008年11月18日7時36分 紙面から]
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