<センバツ高校野球:平安3-3鹿児島工(延長15回規定により引き分け)>◇28日◇3回戦

 延長15回、互いに譲らなかった。平安は7回に2点を先制し、2-2の10回には青木の適時内野安打で勝ち越したが、逃げ切れなかった。左翼手から3番手として10回途中救援の小林が好投した。鹿児島工は内村が完投。リードを許した直後の7、10回にいずれも追いつく粘りがあった。しかし、延長での再三のサヨナラ機は決められなかった。