横浜隼人・建部は唐川から2発/北神奈川
横浜隼人(北神奈川)の主砲、建部翔太外野手(3年)は、ロッテ唐川侑己投手(当時成田)から2本塁打した逸材だ。昨年、練習試合で直球を狙って本塁打。「相手が良い投手であるほど、その力を利用して打ち、詰まっても持っていく力がある」と水谷監督も認めるスラッガー。男子バレーボール日本代表の大竹秀之コーチが叔父にあたる。185センチ、87キロの体は208センチの叔父譲り。右肩の故障も完治し、夏に完全復活だ。
[2008年6月15日11時20分]
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