九州国際大付サヨナラ8強/福岡大会
<高校野球福岡大会>◇20日◇5回戦
九州国際大付が、1年生4番のサヨナラ弾で4-2とし延長戦を制した。九州国際大付・二保旭(3年)、福岡工・三嶋一輝(3年)の両エースによる投手戦は2-2のまま、8回に両者が2番手と交代。14回裏無死一塁、九州国際大付4番榎本葵(1年)がカウント0-1から直球を右翼スタンド中段に運んで、3年ぶりの8強に進出した。若生正広監督(57)は「榎本が打てない投手は、そういない。今日は三嶋君相手に力が入っていたが、最後によく打った」と、殊勲のルーキーをたたえた。
[2008年7月20日14時19分]
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