旭川実が延長13回制し4強/北北海道大会
<高校野球北北海道大会>◇21日◇準々決勝
旭川実が、北見工との延長13回の死闘を1-0で制し準決勝進出を果たした。旭川実・鈴木佑門(ゆうと、3年)と北見工・織田和樹(2年)の投手戦は0-0のまま延長戦に突入。延長13回表、2死三塁の危機を乗り切った旭川実がその裏、敵失で2死二塁のチャンスを迎える。ここで佐野朋輝二塁手(3年)が中前にはじき返しサヨナラ勝ち。込山久夫監督(61)は「感動しました。生徒たちの粘り、特に鈴木には脱帽です」とたたえた。
[2008年7月21日18時30分]
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