日大鶴ケ丘14失点の大敗/夏の甲子園
<全国高校野球選手権・鹿児島実14-1日大鶴ヶ丘>◇3日◇1回戦
頼みのエース山地寿幸(3年)が14安打14点と打ち込まれ、鹿児島実に大差で敗れた。
山地は「初の全国舞台で緊張し、自分の力を出し切れなかった。悔しいです」とうなだれた。東西東京代表は初戦8連勝中だったが、5大会ぶりにストップ。萩生田博美監督(35)は「初回無死満塁で1点も取れず、主導権を握れなかったのが痛かった」と話した。
[2008年8月3日18時48分]
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