鳴門工、逆転サヨナラ/夏の甲子園
<全国高校野球選手権:鳴門工4-3本荘>◇4日◇1回戦
鳴門工が競り合いを制して逆転サヨナラ勝ち。2-3で迎えた9回、先頭植木の右前打を足場に1死満塁と攻め、賀川の左前打で同点。続く松浦健が左越え安打を放ち試合を決めた。
本荘は1点を追う9回に3長短打で2点を奪い試合をひっくり返した。しかし、8回まで4安打2失点と好投していた左腕池田が9回に痛打を浴びた。
[2008年8月4日14時15分]
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