鳴門工・松浦健がサヨナラ打/夏の甲子園
<全国高校野球選手権:鳴門工4-3本荘>◇4日◇1回戦
鳴門工(徳島)が逆転サヨナラで本荘(秋田)を下し初戦を突破した。
1点を追う9回、1死満塁から6番賀川健太内野手(2年)の左前打で追い付くと、続く松浦健太内野手(2年)が初球を左越えに運び熱戦に終止符を打った。松浦健は「まっすぐ狙いでした。レフトフライと思ったけど、いい勝ち方で次につながります」と声を弾ませた。高橋広監督(53)は「松浦は明るくてお祭り好きな子。彼にとってあの場面は、最高の舞台だったでしょう」と話した。
[2008年8月4日17時25分]
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