鳴門工がエース大乱調で自滅/夏の甲子園
<全国高校野球選手権:関東一5-2鳴門工>◇10日◇2回戦
鳴門工(徳島)が、エース実(みのる)祐輔(3年)の「自滅」で、2回戦で姿を消した。完投勝ちした本荘(秋田)との1回戦から中5日で登板した実は、制球力を欠いて4回を投げ7四死球で5失点。5回からマウンドに上がった2番手の林大地投手(3年)が4回を無失点に抑えただけに、高橋広監督(53)は「実を引っ張りすぎた」と、継投の遅れを悔やんだ。実は「コントロールが悪かった。修正できなかった」と反省していた。
[2008年8月10日18時12分]
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