<全国高校野球選手権:常葉学園菊川11-9倉敷商>◇13日◇3回戦
北京五輪野球日本代表の星野仙一監督(61)の母校倉敷商が、常葉学園菊川の1発攻勢に沈んだ。初回に目の覚める速攻から5点先制し、3回にも1点追加して迎えた5回。常葉学園菊川打線に3ラン含む打者一巡の猛攻を浴び、この回7失点で逆転を許した。
8回にも2ランなどで4失点し、終わってみれば9-11。森光淳郎監督(38)は「うちの打力も悪くなかったが…」とうなだれたが、同日夜に初戦、キューバ戦に挑む星野監督へは「とにかく金メダルを取って欲しい」とエールを送った。


