高岡商21年ぶり白星/夏の甲子園
<全国高校野球選手権:高岡商5-1大府>◇5日◇1回戦
高岡商の21年ぶりの夏の白星が、富山県勢夏20勝になった。1-1で迎えた7回2死から連打で一、二塁とし、阿部達也内野手(3年)が右中間を破る決勝の2点適時三塁打。この回2死からの6連打で4点を挙げ、大府を突き放した。投げては2年生エースの福島剛士投手が、緩急を巧みに使った投球で8安打を打たれながらも1失点完投と貢献した。ナイン全員が帽子のつばの裏に「ありがとう」と書いて試合に臨んでいた。宮袋誠監督(42)が「甲子園で勝つチャンスをくれてありがとう」という感謝を込め、試合前に自ら書き込んだものだ。「打席に入るたびその言葉を思い出し、何とかしようと思っていました」と阿部は声を弾ませた。次戦は10日目の第2試合で慶応(北神奈川)と対戦する。
[2008年8月6日8時5分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 肩マーク規定抵触?佐渡から島消えた
[27日08:21] - 甲子園歴史館でセンバツ特集展 [24日15:42]
- 北海・玉熊 監督信頼「佑特権」
[23日12:32] - 北海 浜松合宿帰道「走攻守」手応え
[22日11:25] - 静清・南フェースガードで練習復帰
[18日11:40]
- 明大が一歩リードか/東京6大学野球展望 (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [4月8日]
- 【番外編】元西武・小野剛氏が被災者を芦ノ牧ホテルへ受け入れ (「ニッカン今井でございます」) [3月24日]
- センバツ1回戦の見所<後> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月19日]
- センバツ1回戦の見所<前> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月18日]
- 野球がうまけりゃそれでいいのか? (鷹番日記) [3月1日]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは