常葉菊川1番酒井打撃好調
全国高校野球選手権(甲子園)に静岡県代表として出場している常葉学園菊川は5日、京都市のNTT西日本グラウンドで30度を超える猛暑の中、約3時間の練習を行った。
8日の初戦(対福知山成美=京都)が近づき、1番酒井嵩裕遊撃手(3年)が調子を上げてきた。エース戸狩聡希(3年)が登板した実戦形式練習では中前打、中越え二塁打を放って2打数2安打。戸狩に「ウチの打線は敵にしたら嫌。特に酒井。普通なら内野ゴロになるスライダーに(バットの)ヘッドが入ってきた」と言わしめた。
フリー打撃では左翼だけでなく、右翼へ流して本塁打を放った。「県の決勝の前にも右を意識したら成績がよかったので」。県決勝では先頭打者三塁打、本塁打。広角打法で本番に備えた。センバツでは9打数無安打。大会直前まで引っ張り中心の調整をしてしまい、打撃不振に陥った。反省を生かし、春の分も打ちまくる。【斎藤直樹】
[2008年8月6日10時56分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 葉学園菊川
- 肩マーク規定抵触?佐渡から島消えた
[27日08:21] - 甲子園歴史館でセンバツ特集展 [24日15:42]
- 北海・玉熊 監督信頼「佑特権」
[23日12:32] - 北海 浜松合宿帰道「走攻守」手応え
[22日11:25] - 静清・南フェースガードで練習復帰
[18日11:40]
- 明大が一歩リードか/東京6大学野球展望 (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [4月8日]
- 【番外編】元西武・小野剛氏が被災者を芦ノ牧ホテルへ受け入れ (「ニッカン今井でございます」) [3月24日]
- センバツ1回戦の見所<後> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月19日]
- センバツ1回戦の見所<前> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月18日]
- 野球がうまけりゃそれでいいのか? (鷹番日記) [3月1日]

ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは