青森山田が4年連続完封勝利/夏の甲子園
<全国高校野球選手権:青森山田4-0本庄一>◇11日◇2回戦
青森山田は木下龍二投手(3年)が6安打完封し、4-0で本庄一(北埼玉)を下した。同一校の4年連続完封(継投なし)は史上初で、青森県勢夏通算30勝になった。
木下投手が本庄一を6安打に抑え、完封勝利を飾った。これでチームは05年、2回戦で柳田将利(現ロッテ)が国士舘(東東京)を完封してから、4年連続完封勝利を達成した。木下は「最高にうれしい。4年連続ができて良かった」と振り返った。6月の強化期間中、3日間ランニングのみの練習が恒例で下半身を鍛えた。晴れ舞台で先輩の記録を継いだ。「もう1度したら先輩を超えられる」と次戦の慶応戦でも完封を狙う。
[2008年8月12日8時30分 紙面から]
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