鹿実宮下監督「相手が上」/夏の甲子園
<全国高校野球選手権:報徳学園7-3鹿児島実>◇13日◇3回戦
鹿児島実(鹿児島)は12年ぶりの8強入りはならなかった。先発の岩下圭(3年)が2回に4安打で3失点。序盤にリードを許し終始、相手にペースを握られてしまった。最終回に森田祐司(3年)が2ランを放ったが反撃は遅かった。「近田君は崩れそうで崩れなかった。相手の方が一枚も二枚も上でした」と宮下正一監督(35)は力の差を認めていた。
[2008年8月14日7時37分 紙面から]
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