仙台育英、ロング救援力尽く/夏の甲子園
<全国高校野球選手権:横浜3-2仙台育英>◇14日◇3回戦
仙台育英(宮城)は3回2死満塁から好救援した木村謙吾投手(1年)が同点の9回に暴投で決勝点を許し、94年以来14年ぶりの8強を逃した。1回に左前打を二塁打にし、先制のホームを踏んだ主将の橋本到外野手(3年)は「よく抑えてくれたと感心しながら守っていた」とルーキー左腕の好投をたたえた。同主将は今大会3試合で通算12打数8安打。最後の打席は敬遠の四球で終わった。進路について「先生(佐々木順一朗監督)と話し合いながらですが、自分としてはプロを考えていきたい」と話した。
[2008年8月15日9時31分 紙面から]
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