慶応初の1年生4番谷田が2打席連発
慶応・上田誠監督(51)が「慶応史上初」という夏の1年生4番、谷田成吾内野手が、藤沢西との練習試合で2打席連続本塁打を放った。第1打席は両翼90メートルにある高さ25メートルのネットを越す推定120メートルの場外弾。「練習でも越えたことがなかった。かすった感じだけど、いつかは越えたかった」と笑った。第2打席は初球のカーブを右翼ネットに突き刺し、開幕前に高校通算7号とした。横浜・筒香が65号を放ったが「本数より、大事なところで打てる選手になりたい」と誓う。上田監督は「左バッターであのネットを越えたのは初めて」と驚いていた。
[2009年7月5日9時23分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
PR
Ads by Google
- 準優勝の日本文理で新型インフル [28日11:33]
- 都城商野球部員2人が新型インフル感染 [27日21:39]
- 4強県岐阜商96人が新型インフルの疑い [27日08:52]
- 準優勝の日本文理に新潟県民栄誉賞 [27日07:53]
- 雄星、背筋痛「再発怖い」東京で精密検査
[26日09:42]
- 桐蔭学園の田畑が新日石入社
[24日10:59] - 利府バッテリーが東北学院大入り
[21日10:56] - 磐田西など4校の対外試合禁止を上申 [20日23:40]
- 専大北上元野球部コーチが勝訴 [20日12:06]
- 大垣日大V…野球の怖さ知った/神宮大会 [20日10:40]
- お見事!木戸ヘッドのバントお手本 (虎番ブログ) [11月24日]
- 厳しい現実痛感する季節 (鷹番日記) [11月24日]
- 吉見オフも休息なし (ドラ番ブログ) [11月24日]
- 実力はもちろんだが、野球への姿勢も大補強 (浅岡真一・独断流) [11月24日]
- 立正大、初優勝の秘密とは… (矢島彩「アマ〜い野球ノート」) [11月23日]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは