旭川工コールドで決めた/北北海道大会
<高校野球北北海道>◇6日◇旭川地区代表決定戦◇Aブロック
旭川工が、6回まで毎回15安打の猛攻、12-2の6回コールドで旭川西を下し、北大会出場権をつかんだ。1回に4番片岡拓郎捕手(3年)の先制適時打に始まり、6回には6連打で勝負を決めた。この日は佐藤桂一監督の52回目の誕生日で、選手は試合前の練習中にコーチから伝え聞いていた。佐藤監督は「今日は打つ方が頑張ってくれた」とご満悦。杉山雄規主将(3年)は「3回戦突破のつもりで勝負はこれから。甲子園切符をつかんでプレゼントにします」と力を込めた。新型インフルエンザ余波を受け、休校だった学校生活も再開と、明るい話題が重なった。
[2009年7月7日9時48分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 北北海道
- 肩マーク規定抵触?佐渡から島消えた
[27日08:21] - 甲子園歴史館でセンバツ特集展 [24日15:42]
- 北海・玉熊 監督信頼「佑特権」
[23日12:32] - 北海 浜松合宿帰道「走攻守」手応え
[22日11:25] - 静清・南フェースガードで練習復帰
[18日11:40]
- 明大が一歩リードか/東京6大学野球展望 (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [4月8日]
- 【番外編】元西武・小野剛氏が被災者を芦ノ牧ホテルへ受け入れ (「ニッカン今井でございます」) [3月24日]
- センバツ1回戦の見所<後> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月19日]
- センバツ1回戦の見所<前> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月18日]
- 野球がうまけりゃそれでいいのか? (鷹番日記) [3月1日]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは