糸島・佐田、福岡一を完封/福岡大会
<高校野球福岡大会>◇6日◇1回戦
糸島の大型右腕、佐田が強豪の福岡一を4安打完封にねじ伏せ、8-0で下し、チームを3年ぶりの初戦突破に導いた。プロのスカウトが見守る中、183センチ、85キロの恵まれた体を生かし、この日は最速142キロ。6回まではノーヒット投球だった。「今日はできすぎ。いつも投げてみるまで調子がわからない子なので」と森山博志監督(48)は快投に目を見張る。
自己最速は147キロ。もともと外野手だったが森山監督が1年がかりで説得、今春から本格的に投手に転向させた。それからわずか3カ月。「投手としてはまだ赤ちゃん。みんなが支えてくれて、本人も成長したのでいい結果が出ましたね」と森山監督はエースの力投に目を細めた。
[2009年7月7日9時28分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 肩マーク規定抵触?佐渡から島消えた
[27日08:21] - 甲子園歴史館でセンバツ特集展 [24日15:42]
- 北海・玉熊 監督信頼「佑特権」
[23日12:32] - 北海 浜松合宿帰道「走攻守」手応え
[22日11:25] - 静清・南フェースガードで練習復帰
[18日11:40]
- 明大が一歩リードか/東京6大学野球展望 (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [4月8日]
- 【番外編】元西武・小野剛氏が被災者を芦ノ牧ホテルへ受け入れ (「ニッカン今井でございます」) [3月24日]
- センバツ1回戦の見所<後> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月19日]
- センバツ1回戦の見所<前> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月18日]
- 野球がうまけりゃそれでいいのか? (鷹番日記) [3月1日]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは