串木野完敗、投手コンビ涙/鹿児島大会
<高校野球鹿児島大会>◇6日◇1回戦
串木野を支えてきたタイプの違う投手コンビの夏が終わった。背番号「1」の赤崎拓也は本格派で「7」の下迫田翔太(ともに3年)は技巧派。下迫田が先発したが4回3失点で降板。大会直前に肩を痛め三塁手としてスタメン出場した赤崎は5回からマウンドに上がったが、2失点を許すなど、国分打線を抑えきれず、0-5で敗れた。2人ともに目を腫らしながら「充実した2年半だった」と口をそろえた。
[2009年7月7日9時30分 紙面から]
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